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	<title>湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</title>
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	<description>香りを化学的視点から学ぶメディカルアロマスクール│香害対応・アロマクレーム・化学 物質過敏症など│湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</description>
	<lastBuildDate>Mon, 29 Aug 2022 06:52:01 +0000</lastBuildDate>
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	<title>湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</title>
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	<item>
		<title>ホームページリニューアルのお知らせ</title>
		<link>https://aromaman.biz/news/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 06:49:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[この度、アロママンのホームページをリニューアルいたしました。 今後とも、よろしくお願いいたします。<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この度、アロママンのホームページをリニューアルいたしました。</p>
<p>今後とも、よろしくお願いいたします。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アロマで爪のケア～自宅でもサロンでも取り入れる前に知りたい３つのポイント～￼</title>
		<link>https://aromaman.biz/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%81%a7%e7%88%aa%e3%81%ae%e3%82%b1%e3%82%a2%ef%bd%9e%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%a7%e3%82%82%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%82%82%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%85%a5%e3%82%8c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 11:53:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アロマお役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[メディカルアロマ]]></category>
		<category><![CDATA[アロマ]]></category>
		<category><![CDATA[爪育成]]></category>
		<category><![CDATA[爪ケア]]></category>
		<category><![CDATA[ネイルケア]]></category>
		<category><![CDATA[ネイルサロン]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。化学の視点から学ぶメディカルアロマスクールAromamanの真木です。 仕事柄、ネイルサロンとは無縁だった私。 キレイなネイルで女子力がありそうな人を見ると、いいなぁと羨ましく思っていまし ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。化学の視点から学ぶメディカルアロマスクールAromamanの真木です。</p>



<p>仕事柄、ネイルサロンとは無縁だった私。</p>



<p>キレイなネイルで女子力がありそうな人を見ると、いいなぁと羨ましく思っていました。</p>



<p>でも、ネイルをしていなくても、とってもキレイな爪・キレイな手をしている人がいることに気づき、ネイルケアを楽しむことを知りました。</p>



<p>私と同じように、「ネイルサロンで爪をキレイにして欲しいけど、仕事柄（または別の理由で）ネイルはできない…」「でも、キレイな爪には憧れている」という方。</p>



<p>また、ネイルサロンを経営していて、アロマを使ったオイルを使用している・取り入れたいと思っているものの、アロマについてはしっかりと学んだわけではない、という方はいませんか？<br>そのような方に向けて、今日はアロマを使った爪のケアを取り入れる際のポイントと注意点をお伝えします。</p>



<p></p>



<p>・自宅で簡単にできる、爪のケア方法が知りたい方</p>



<p>・自分の爪に自信が無くて、ネイルサロンに行けないから自分でケアを頑張っている方</p>



<p>・ネイルサロンを経営していて、オイルやクリームを使ったケアを取り入れている方</p>



<p>・仕事柄ネイルはできないけど、健康的でツヤのある爪を保ちたい方</p>



<p></p>



<p>このような方は、是非最後までご覧ください。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">爪のケアにアロマがおススメな理由</h2>



<p></p>



<p>爪のケアにアロマがおススメだと言われるのは、なぜだと思いますか？</p>



<p>爪は、皮膚の一部です。</p>



<p>肌が乾燥したり、血行が悪くなると、爪も同じように艶が消え、傷んでいきます。</p>



<p>爪の生え際と第一関節の間には、爪母（そうぼ）という爪を作っている場所があり、オイルやクリームをしっかりと刷り込むように塗ると、爪の付け根の血行が良くなるだけでなく、栄養が届きやすくなり、働きが活性化されます。</p>



<p>この時、「精油」が入ったオイルやクリームを使うことで、より早くキレイな爪を再生させることが期待できます。</p>



<p>アロマテラピーでは、植物から採れた精油を使います。</p>



<p>芳香成分に見られる効能から使用する精油を検討するのですが、爪のケアでは「血行促進作用」や「鬱滞除去作用」といった、滞った流れをスムーズにしてくれる作用を持つものがおススメです。</p>



<p>また、精油の芳香分子は大きさが非常に小さく、皮膚の本体「真皮」にまで入り込んでいきます。</p>



<p>そのため、精油を入れたオイルやクリームを塗ることで、より早く、キレイな爪が生えてくることが期待できるのです。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">爪のケアに適したのアロマ（精油）の選び方</h2>



<p></p>



<p>一つ目のポイントで、精油の芳香分子の中には「鬱滞除去作用」や「血行促進作用」などが期待できるものがあると挙げました。</p>



<p>爪は皮膚の一部であることから、「皮膚組織再生作用」がある芳香分子を持つ精油も適しています。</p>



<p>また、分子量が特に小さい柑橘系精油は、より早く浸透させるためのブースターとして使用されることもあります。</p>



<p>芳香分子の固有作用で見てみると、下記のものが該当します。</p>



<p>・鬱滞除去作用：α-テルピネン、γ-テルピネン、α-セドレン、β-セドレン、α-ヒマカレンなど</p>



<p>・血行促進作用：クマリンなど</p>



<p>・皮膚組織再生作用：カマズレン、パチュロールなど</p>



<p>・皮膚弾力回復作用：ゲラニオール、ネロールなど</p>



<p>一般的にネイルケアにおススメとされ紹介されている精油は「レモン」「ゼラニウム」などですが、上記のような固有作用をもつものならば、手持ちのもので代用することも可能です。</p>



<p>香りの好き嫌いも考慮しながら、自分で選択できるようになると、爪のケアも楽しく続けることができますね。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">爪のケアにアロマを取り入れる時に注意すること</h2>



<p></p>



<p>アロマテラピーを取り入れる際は、精油の禁忌や注意事項を知って使用することが大切です。</p>



<p>爪が皮膚の一部であることを考えると、ネイルケアで使用するには、「皮膚塗布」での使用に注意事項がある精油を知っておくことが大切です。</p>



<p>（皮膚が荒れている場合は精油の使用はおススメできません）</p>



<p>注意が必要な精油は、「皮膚刺激を指摘されている精油」や、「圧搾法で採油された柑橘系精油」などになります。</p>



<p>「皮膚刺激」の可能性がある精油と言えば、フェノール類やテルペン系アルデヒド類といった芳香性分類を持つものや、柑橘系精油が該当します。</p>



<p>肌が弱い方は、あえてこれらの精油を使用することは避けた方が良いでしょう。</p>



<p>また、「圧搾法で採油された柑橘系精油」の中で、光毒性のあるレモン・ベルガモット・オレンジビター・ライムは、日中使用することで火傷のような状態を引き起こす可能性があります。</p>



<p>その原因となる「フロクマリン」という成分が省かれた「フロクマリンフリー」の精油を使用するか、日本産柑橘精油に多い「水蒸気蒸留法」で採油されたものを使用することをおススメします。</p>



<p>柑橘系精油は身近な存在で、特にネイルケアというと「レモン」の精油を勧めている方が多いのですが、使用方法・採油方法には十分注意しましょう。</p>



<p></p>



<p>【<strong>ネイルケアオイル／クリームの作り方</strong>】</p>



<p>・ロールオン容器／マニキュア容器／クリーム容器</p>



<p>　・キャリアオイル（ホホバオイル、スィートアーモンドオイル、アルガンオイルなど）</p>



<p>　　もしくはシアバター・クリーム基材など</p>



<p>　・精油　</p>



<p>　容器にキャリアオイル／クリーム基材を適量入れます。</p>



<p>　精油は0.5～2%濃度になるよう計算し、計算した滴数入れます。</p>



<p>　　</p>



<p>　クリームの場合はマドラーなどで混ぜ、オイルの場合は容器の蓋をしめ、軽く上下に回すと<br>　混ざります。</p>



<p></p>



<p>　　※<strong>最初は低い濃度から試しましょう。</strong>皮膚に異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科を<br>　　　受診してください。</p>



<p>　　※精油の滴数計算についてはこちらの記事をご覧ください⇒<a href="https://note.com/aromaman0606/n/nfe375fe7e670">こちらをクリック</a></p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p></p>



<p>病院での診察時、医師が爪の変色や変形、爪割れなどから健康状態をチェックすることがあります。</p>



<p>爪には約半年前からの栄養状態が現れるとも言われていて、艶のある健康的な爪に戻すためには、爪のケア以前に質の良い睡眠や栄養摂取をはじめとした日常生活の見直しやストレスケアも必要です。</p>



<p></p>



<p>そのうえで</p>



<p>・爪のケアに適した精油を選び、取り入れる</p>



<p>・皮膚刺激や光毒性のない精油（日中）を使う</p>



<p>といったポイントを意識したケアを続けることで、より早く、キレイな爪を蘇らせましょう。</p>



<p>アロマはストレスケアにもおススメですよ！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p>アロマのことをより深く知りたい方に<br>まずは7日間で学べる無料メール講座はこちらから　⇒　<a href="https://resast.jp/subscribe/206221">無料メール講座</a></p>



<p>職場やお仕事でアロマを取り入れたい方だけではなく、ただアロマに興味のある方にもお役に立てる内容をお届けします。</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公共交通機関における香りのサービスについて</title>
		<link>https://aromaman.biz/kotukikan-fragrance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 08:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[香りのサービスシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[香害]]></category>
		<category><![CDATA[交通機関]]></category>
		<category><![CDATA[香り]]></category>
		<category><![CDATA[化学物質過敏症]]></category>
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					<description><![CDATA[香りのサービスシリーズ、３日目の今日は「公共の交通機関」における香りのサービスについてです。 公共の交通機関というと何を思い浮かべるでしょうか。 私の場合は、「電車」「バス」が主な交通手段となっていま ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>香りのサービスシリーズ、３日目の今日は「公共の交通機関」における香りのサービスについてです。</p>



<p>公共の交通機関というと何を思い浮かべるでしょうか。</p>



<p>私の場合は、「電車」「バス」が主な交通手段となっていますが、「航空機」なども公共の交通機関です。</p>



<p>乗り物だけではなく、駅構内や空港ラウンジなども香りのサービスの対象となっている場合があり、今回はそれら多くの人が毎日利用している場所に置ける香りのサービスについてのお話です。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">公共の交通機関における香りのサービス</h2>



<h3 class="wp-block-heading">電車／駅構内</h3>



<p>電車に関連した香りのサービスは様々ありますが、主に車内でのサービス・駅構内でのサービスになります。</p>



<p>車内のサービスだと伊賀市の伊賀鉄道で車内をラベンダーの香りで包む「アロマ＆フラワートレイン」の運行などがありました。毎年ラベンダーが咲く時期にあわせて運行しているようです。</p>



<p>昨年2021年は6月12日から7月にかけて運行されていたので、今年2022年ももうすぐかもしれません。</p>



<p>また東急電鉄では、２０１６年、東急線の全シースルー改札口および渋谷ちかみち総合インフォメーション、渋谷駅観光案内所１７駅２３カ所にアロマディフューザーを設置し、天然アロマによる香りの空間演出をしました。＊東急電鉄が導入した香りのサービスについての記事は<a href="https://trafficnews.jp/post/48176">こちら</a></p>



<p>また、変わり種としては2017年秋、国鉄時代の車両における車内のにおいを再現したという、ルームフレグランスがクラウドファンディング支援の返礼品として販売されました。鉄道をテーマにしたフレグランス商品としては世界初だという「国鉄の香り」は、昔の国鉄車両に乗ったときに感じられる、少し鼻をつく、何ともいえない独特のにおいを再現したもので、消毒剤のにおいだったそうです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">バス</h3>



<p>バスでも香りのサービス導入事例はあります。</p>



<p>2016年11月、名古屋市の名鉄バスが、夜行バス運行時に設置したアロマディフューザーから香りを出すサービスを始めました。</p>



<p>また、関東バスから出ている業界初の全室扉付き完全個室の「ドリームスリーパー東京・大阪号」でのウェルカムアロマの導入や、「VIP　LINER」の「香るバス体験【BUS de AROMA】」など、様々なサービスが導入されています。</p>



<p>バスで導入された香りのサービスの記事は<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000024931.html">こちら</a></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">飛行機／空港ラウンジ等</h3>



<p>香りのサービスは飛行機や空港でも導入されています。</p>



<p>ANAでは空港ラウンジや機内でオリジナルアロマの香りを洗練されたくつろぎのアロマ空間を演出。「クールで個性的な強さと、深い森林を思わせる優しく豊かな香り」とされていて、精油とエアミストが販売されています。</p>



<p>JALでは、2013年よりJALの国内全てのラウンジでJALオリジナルラウンジアロマを導入しています。空港内ラウンジでの香りだけでなく、国内線ファーストクラス・国際線全クラスのお客様へ提供するお食事前の“おしぼり”にも、おしぼりコロン “JALオリジナルアロマミスト”&nbsp;が使用されています。ラウンジアロマは午前使用する“朝″と午後使用する“夕”の2種類があり、卵の殻から作ったアロマストーンと一緒にセットで販売もされています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">公共の交通機関における香りのサービス注意点</h2>



<h3 class="wp-block-heading">電車・駅構内での注意点</h3>



<p>まずは電車・駅構内での香りのサービスについての注意点です。</p>



<p>電車に関しては、先程あげた「香りで演出している電車」については、苦手な香りの場合自分で判断して乗らないようにすれば良いだけなのですが、最近ではアロマストーンやティッシュなどに香りをしみこませて持ち歩いている人もいるようなので、その点では香りが苦手な方は注意が必要です。</p>



<p>柔軟剤などの香りでも具合が悪くなってしまう方もいらっしゃいますので、香りを持ち込む側も、特に換気が難しい地下鉄などの中での使用は注意しましょう。</p>



<p></p>



<p>また、対策が難しいのが駅構内での香りのサービスについてです。</p>



<p>不特定多数の方が毎日使用する駅構内で香りがディフューズされている場合、さらにその日に何の香りがディフューズされるのかがわからない状態では、やや危険も伴います。</p>



<p>通勤・通学でどうしても利用しなければならない駅で、もし苦手な香りが漂ってきたらどうでしょうか。</p>



<p>万人が必ず「良い香り」だと感じるものはないため、苦痛を感じる人もいるわけです。</p>



<p>通過する利用客もさることながら、長時間香りが漂う中で勤務する駅員さん達にとっても、天然精油の香りだから大丈夫というのではなく、芳香分子は体内に入っていくため、体調不良に繋がるケースがあることを知っておくべきです。</p>



<p>始発から終電までの長時間、ずっと香りの中にいるのは危険です。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">バスでの注意点</h3>



<p>バス内での香りの使用に関しては、やはり長時間・閉鎖空間で漂うものと考えると、あまりお勧めできません。</p>



<p>ただ、「香りのサービスを行っているバスである」とわかっていれば回避することも可能であるため、その点では多くの人が行きかう場所でディフューズすることを考えたら、こちらの方が安全とも言えます。</p>



<p>ただ、好きな香りだと思っていても、長時間かいでいると具合が悪くなることもある為、注意は必要であるのと、次に使用する方が苦手な香りである場合もあるので、やはり難しいと感じることはあります。</p>



<p>空気清浄機の使用も良いのですが、以前室内で空気清浄機を使用していた際、アロマスプレーをシュッとしたところ、空気清浄機が「パワフル吸塵」に切り替わり、ものすごい音を立てて吸い込んでいました。</p>



<p>何らかの「成分」が空気中を漂っていることは機械も察知しています。</p>



<p>アレルギーの方は少量の成分であっても反応されることがありますので、その点は注意が必要です。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">飛行機・空港ラウンジなどでの注意点</h3>



<p>今回の香りのサービスシリーズを書く上で、一番難しさを感じたのが「飛行機内での香りのサービス」でした。</p>



<p>以前化学物質過敏症や香害について調べていたところ、飛行機内でのアロマの使用で酸素吸入をするはめになった方の記事を見ました。</p>



<p></p>



<p>週刊金曜日の<strong>「香害」最前線&nbsp;</strong>≪<strong>岡田幹治</strong>≫では、香り空間サービスについての調査をまとめています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07FT3G8N4/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07FT3G8N4&amp;linkCode=as2&amp;tag=nyoko0e-22&amp;linkId=e97662ab4034c61950a8c0c94e11a0f3" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07FT3G8N4&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=nyoko0e-22" alt=""/></a></figure></div>



<p>週刊金曜日８月１０日（１１９６）号&nbsp;<a href="http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002624.php" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002624.php</a>☜</p>



<p></p>



<p>このまとめでは、機内について「香りつき」と「香りなし」のどちらが望ましいか尋ねた結果５９．２％が「香りなし」を選び、「香りつき」を選んだ２３．６％の<strong>２．５倍</strong>となることが分かっています。</p>



<p>この結果は私の想像以上のもので、長時間にわたる閉鎖空間での滞在、さらに「空の旅」であることから、体へのトラブルが起こった際に緊急対応することが容易ではない点に注意が必要です。</p>



<p>トラブル発生時、近隣空港へ緊急着陸するとしても、多少時間がかかります。</p>



<p></p>



<p>また、食事前に配布するものに香りがついていることで、香りの中で食事をすることになります。<br>レストランなどでは香りのサービスを導入されているところは少ないですし、せっかく楽しみにしていた食事時に香りがすることで食欲が落ちてしまう方もいらっしゃいます。</p>



<p></p>



<p>さらに、香りに敏感なお子様などが乗っている場合も、音や光のように遮断することはできません。刺激によるパニック状態を落ち着かせるために、必要な時に自分だけで嗅げるように好みの香りを持ち歩いている方もいらっしゃる一方で、香りをかぐことでパニックになる方もいらっしゃる点は考慮すべきです。</p>



<p></p>



<p>ラウンジのように多くの方が過ごす場所での香りから、閉鎖空間である機内まで、ずっと香りが追っかけてくる環境は、「全ての人にとって心地よい」わけではありません。</p>



<p></p>



<p>空の旅をくつろいで欲しいというおもてなしの心でなされていることが、場合によっては旅時代を台無しにしてしまう可能性もあります。</p>



<p></p>



<p>喫煙に関してですら、日本ではやっと状況が進み始めたばかりです。喫煙ルームがあるのと同じように、香りも好きな人・必要な人だけが楽しめるようになると、多くの人が満足のいく空間になるとは思いませんか。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>図書館における香りのサービスについて</title>
		<link>https://aromaman.biz/library-fragrance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 10:14:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[香りのサービスシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[香り]]></category>
		<category><![CDATA[化学物質過敏症]]></category>
		<category><![CDATA[アロマ]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[公共施設]]></category>
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					<description><![CDATA[香りのサービスシリーズ、２回目の本日は「図書館」における香りのサービスについてです。 新型コロナウイルスの影響で図書館も新しいサービスの形が増えています。 多くの図書館が休館していたうちは中々難しかっ ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>香りのサービスシリーズ、２回目の本日は「図書館」における香りのサービスについてです。</p>



<p>新型コロナウイルスの影響で図書館も新しいサービスの形が増えています。</p>



<p>多くの図書館が休館していたうちは中々難しかった図書館も、段々と人の流れが戻ってきました。</p>



<p>我が家の近隣の図書館は、幸い予約受付などで通常より多めの書籍を借りることもできた為、大変お世話になっています。</p>



<p>図書館や書店など、「本が大好き！」という方にはなくてはならない存在です。</p>



<p></p>



<p>そんな図書館をはじめとした公共施設でも、近年香りのサービスを取り入れていたケースがあります。</p>



<p>そこで今日は図書館における香りのサービスについてのお話です。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">図書館での香りのサービス</h2>



<h3 class="wp-block-heading">書籍を除菌する機械の導入</h3>



<p>書籍を除菌する機械があることをご存知でしょうか。</p>



<p>特に図書館にある書籍は、多くの人の手に渡っています。</p>



<p>自宅で保管している本を思い出していただければ、ホコリをかぶったり、古い本だとカビがはえてしまったりと、意外と保管が難しいと感じたこともあるのではないでしょうか。</p>



<p>新型コロナウイルスの流行により、図書館では館内の除菌だけでなく返却されてきた書籍の消毒・除菌まで幅広く対応されていました。</p>



<p></p>



<p>そんな中、書籍除菌機を導入していた図書館ではこの機械を使用することで書籍の除菌をしっかりした上でまた貸し出すということで、より安心して借りられる環境を整えられていました。</p>



<p></p>



<p>図書除菌機は、</p>



<p>　①本を開いた状態で紫外線（UV-C）を照射・ページの中まで除菌</p>



<p>　②消臭抗菌剤を循環させ、煙草臭、ペットのにおいなどをとる</p>



<p>　③本の下から風をあて、ページ間に挟まったホコリ、食べ物のカス、髪の毛、フケなどを除去</p>



<p>３段階で書籍をキレイな状態に仕上げます。</p>



<p></p>



<p>特に長期間貸し出されていた書籍は、そのご家庭特有のにおいがついてしまうこともあり、煙草のにおいも思いのほか染みついています。</p>



<p>この機械が導入されることで、図書館スタッフの負担が減り、借りる側からしても安心して借りることがができるので、メリットづくめのように思えます。</p>



<p></p>



<p>「香りのサービス」ではないのですが、においを除去してくれるという点でご紹介させていただきます。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">図書館のエントランス等での香りのディフューズ</h3>



<p>図書館では古い書籍のにおいだけでなく、来館した方や持ち物から様々なにおいがします。</p>



<p>来館した方への「おもてなし」の意味で香りが使われていたり、様々なにおいを払拭するために使われている場合など様々な理由で使われているようです。</p>



<p></p>



<p>図書館にいる間はリラックスしてほしいと、スイッチの切り替え目的で使用されているケースもあります。</p>



<p>コロナ流行前から導入されているケースもあり、多くの来館者に喜んで欲しい、ゆっくりくつろいで欲しいという想いが込められています。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">図書館における香りのサービス　注意点</h2>



<h3 class="wp-block-heading">図書除菌機導入先での注意点</h3>



<p>個人的には図書除菌機が導入されている図書館は安心して使用できると感じています。</p>



<p>我が家の場合は特に子ども向けに借りることが多い為、しっかり除菌されたものを借りることができ、さらにこちらが返却したものを除菌してから次の方に渡していただけると思うと、安心して利用される方がほとんどではないでしょうか。</p>



<p></p>



<p>ただ、一方でこの機械を通した本を手にできない方もいらっしゃいます。</p>



<p>化学物質過敏症の方です。</p>



<p>先程、機械の中で「消臭抗菌剤」を循環させていると紹介しました。</p>



<p>この消臭抗菌剤が、化学物質過敏症の方ですと反応してしまい、体調不良になる為利用できないのです。</p>



<p>化学物質過敏症についてまたブログにアップさせていただきますが、微量の化学物質でも反応してしまう為、この消臭抗菌剤だけでなく、他の物質に反応を示すこともあります。</p>



<p>特殊な状況ととられそうですが、実は誰でもいきなり発症しうる為、ご自身やご家族が発症した場合は注意が必要になってきます。</p>



<p></p>



<p>また、図書館スタッフの方もこのようなケースがあることを留意いただけるとトラブルの際の助けになるかもしれません。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">アロマ導入先での注意点</h3>



<p>おもてなしやマスキングの意味をこめて使用されているアロマですが、こちらはどうでしょうか。</p>



<p>多くの方に喜ばれ、滞在時間の延長に繋がっている場合もあります。</p>



<p>一方で、アンケート結果を元に短期間で香りのディフューズを中止にしたケースもあることをご存知ですか？</p>



<p>全ての人が必ず気に入る香りを作ることは極めて難しく、どのような香りでも苦手に感じる人は必ずいます。</p>



<p>また、「安心」「安全」と謳っているものを見ることがありますが、全ての人に必ず安心して安全に使える香りというのはありません。</p>



<p></p>



<p>万人受けすると言われている柑橘系の香りですら、拒絶反応が出る方もいらっしゃいます。</p>



<p>この香りが原因で利用をやめてしまうこともあります。</p>



<p></p>



<p>「無臭」の状態を好み、天然由来のものであっても「香り」を好ましく思わない場合、せっかくおもてなしの気持ちで取り入れたものが悪影響となってしまうこともある、ということは留意すべき点で、誰でも利用できる公共の場でこのようなことがあると、トラブル・クレームの原因にもなりえます。</p>



<p></p>



<p>香りのサービスを導入されているところは数多く存在しますが、「ご利用できない方はお申し出ください」が通用しないのが香りのサービスの特徴で（事前に申し出があった場合、使用を控える場所・企業もある）、食べ物アレルギーと比較しても避けることが難しいものであることは容易に想像できます。</p>



<p></p>



<p>多くの人が利用する場所でこのようなサービスを導入する場合、香りが苦手である方も安心して過ごせる場所も用意することが大切です。</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホテルにおける香りのサービスについて</title>
		<link>https://aromaman.biz/hotel-fragrance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 12:35:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[香りのサービスシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[香り]]></category>
		<category><![CDATA[香りのサービス]]></category>
		<category><![CDATA[アロマ]]></category>
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					<description><![CDATA[本日からシリーズでお届けする「香りのサービス注意点」シリーズ。 1回目の今日はホテル業界における香りのサービスについてです。 ホテルを利用する理由は様々で、家族や友人・一人旅行での利用や、ビジネスでの ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>本日からシリーズでお届けする「香りのサービス注意点」シリーズ。</p>



<p>1回目の今日はホテル業界における香りのサービスについてです。</p>



<p></p>



<p>ホテルを利用する理由は様々で、家族や友人・一人旅行での利用や、ビジネスでの出張や会食・セミナー開催での利用、最近ではリフレッシュするために利用したり、新型コロナウイルスが流行してからは、隔離や予防の為の利用なども始まりました。</p>



<p></p>



<p>様々な利用方法がある中、ホテルにおける「香りにまつわるクレーム」事例を元に、ホテルでの香のサービスについて考えてみたいと思います。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのクレーム</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのクレーム事例①　タバコのにおい</h3>



<p>このクレームは主に禁煙室を予約した方から出てくるクレームです。</p>



<p>お子さま連れや、タバコが嫌いである為「わざわざ」禁煙室を予約するケースがほとんどである為、「わざわざ」禁煙室を選んだ方が部屋に入りタバコのにおいがすると、より残念な気持ちになりクレームにつながるようです。</p>



<p>禁煙室であることを意識せずに喫煙されたお客様がいると、そのにおいが残ってしまったり、室内でタバコを吸ったわけではなくても、ヘビースモーカーの方が長時間過ごした結果においが移ってしまう可能性が考えられます。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのクレーム事例②　お香やアロマのにおい</h3>



<p>以前は海外からのお客様で、お香を焚く習慣をお持ちの方がお部屋でお香を焚いてしまい、その後その部屋に宿泊した方からクレームが入るケースがあったようです。体臭予防で使っている場合もあるので難しいところはありますが、独特の香りが多いため、後に入られるお客様への配慮が必要です。</p>



<p></p>



<p>現在は、日本人のお客様であってもアロマオイルなどを持ち込んでディフューズする場合があり、香りが残ってしまうことがあるようで、後に入った方にとって苦手な香りの場合、クレームに繋がる可能性があります。</p>



<p></p>



<p>最近は特にホテル側が積極的に香りのサービスを導入している事例も増えており、その香りが苦手だと思ったお客様は、クレームを入れることなく利用をやめてしまうことも考えられます。<br>無臭を好まれている方にとっては迷惑なサービスとなってしまうこともあり、その場合、良かれと思って導入したサービスがお客様を遠ざける原因となることも十分ありえます。</p>



<p>また、後程あげますが従業員の方が苦手な香りであっても長時間その香りに耐え続けなければならず、<br>心身に悪影響がでることもあります。</p>



<p>全てのお客様や従業員の方に好まれる香りというのは案外難しく、割と万人受けすると言われている柑橘系の香りであっても苦手な人は苦手であり、アレルギーの問題をお持ちの方もいらっしゃるので、あまり安易にディフューズすることはお勧めできません。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのクレーム事例③　カビ臭</h3>



<p>日本は梅雨がある国です。</p>



<p>湿度が高い時は特にカビの臭いがすることもあります。</p>



<p>空調から、部屋の中から、たまに浴室のシャワーカーテンからカビ臭がするホテルもあります。</p>



<p>せっかくの外泊の機会にそのようにカビ臭さが漂ってきたら、クレームの原因になります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>上記のいずれも、換気や空気清浄等での対策が必要になってきますが、今回は特に「アロマ」の香りについて考えましょう。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのサービスと注意点</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのサービス　</h3>



<p>ホテルのアロマというと、最初はホテルのスパなどで受けるアロマトリートメントを思い浮かべる人が多かったのではないでしょうか。</p>



<p>ホテルのロビーや客室の中での香りでアロマの香りがしていたという印象はあまりなく、客室では洗い立てのシーツの香りがしていたように記憶しています。</p>



<p>今でもアロマを導入していないホテルは多くあります。</p>



<p>一方、高級ホテルなどでロビーからアロマの香りが漂うところもあり、インターネットなどで「〇〇ホテルの香りのディフューザー」といった商品が販売されています。</p>



<p>ホテルはそれぞれのホテルのイメージに合わせた香りを研究し、ロビー・フロア・エントランス・客室などにくつろぎの空間や上質感などを演出しているとのこと。</p>



<p>合成香料ではなく、天然精油で表現された香りがウリのところもあるようです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">ホテルにおける香りのサービスで注意すべき点</h3>



<p>ただ、先程もあげましたが、香りには好き嫌いが存在します。香りのサービスの導入で「良い香り」「高級感を味わえる」と思える方には特に問題はありません。</p>



<p>しかし、ホテルに求めていることが香りのサービスではなく、「スタッフのサービスの質」や「その場の居心地の良さや高級感（香りではなく）」であり、そのホテルが導入した香りが苦手な香りだった場合、「香り」が原因でホテル離れに繋がることもありえます。</p>



<p>香りは良い印象を与える反面、苦手な香りの場合は離れる原因となり、諸刃の剣です。</p>



<p>「良い香り」「高級感がある」といった良い反応はわりとわかりやすいのですが、離れていく人は何も言わずに離れることも多いのです。</p>



<p>「むせかえるような香り」という表現もあるように、強い香りで不快感を示す方がいることも考慮する必要があります。</p>



<p></p>



<p>料理を例えて考えればわかりやすいかと思います。<br>今は、高級レストランや割烹だけでなく、街中のレストランやフランチャイズのお店などでも、アレルギーや苦手なものは排除できるようになっています。</p>



<p>それに対し、香りは決まったものが漂い、個人の好みが反映されるわけではありません。</p>



<p>ではそのホテルには行かなければいいではないか、と思うでしょうか。</p>



<p>真の顧客満足を考えるなら、それはあってはいけないこと。</p>



<p>「クレーム」が来なければ、皆が納得しているわけではありません。</p>



<p></p>



<p>また、香りは本能に働きかけ、体内にまで入っていきます。<br>特に天然精油で作った香りは、精油の分子の大きさにより体内にまで入る為、人体への影響も注意が必要です。</p>



<p>アロマテラピーを学んだことがない方はこのことを知るととても驚かれるのですが、「メディカルアロマ」という言葉が出てきているように精油は人体への影響があります。</p>



<p></p>



<p>良かれと思って導入されているサービスであり、喜んでいる人がいる一方、その香りによって、知られずに離れている顧客がいるかもしれないことは、留意いただきたい点です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【募集開始】アロマテラピーは香害と無関係ではない！天然由来なら安全か？香害の実情を知るセミナー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 12:50:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント案内]]></category>
		<category><![CDATA[精油]]></category>
		<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[香害]]></category>
		<category><![CDATA[香害対策]]></category>
		<category><![CDATA[化学物質過敏症]]></category>
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					<description><![CDATA[藤の花が咲き誇る季節になりました。 最近は毎日の気温や湿度の変動も激しく、今年の夏はどうなるのだろうと思っています。 以前Twitterで投稿した「香害」についての記事へのアクセスやリツイートを拝見し ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>藤の花が咲き誇る季節になりました。</p>



<p>最近は毎日の気温や湿度の変動も激しく、今年の夏はどうなるのだろうと思っています。</p>



<p>以前Twitterで投稿した「香害」についての記事へのアクセスやリツイートを拝見し、香害について興味がある方が思ったよりも多いことに気づきました。</p>



<p>これからの季節、汗やにおいの対策でより際立つであろう香害問題。</p>



<p>でも、この問題は一般的に言われている柔軟剤や化学物質だけの問題ではなく、アロマテラピーに関わる人、これから習おうと思っている人たちも知っておいた方が良い問題です。</p>



<p></p>



<p>アロマテラピーに使う精油。この精油の成分が、血中にまで届くことを知っていますか？</p>



<p></p>



<p>天然由来のものだからと言って、安心・安全に使えるものではないんです。</p>



<p></p>



<p>特に最近は、きちんと学ばずに、まるで安全な薬であるかのように使用する人も増えています。</p>



<p></p>



<p>そこで、香害問題とアロマテラピーの関連性について、</p>



<p><strong>アロマテラピーは香害と無関係ではない！<br>天然由来なら安全か？香害の実情を知るセミナー</strong>を開催することに致しました。</p>



<p></p>



<p>セミナー後には</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />香害についてわかるようになります<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />職場や公共の場で香りを解決するためにするべきことがわかります<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />香りについての正しい知識が身に付きます<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />正しい知識を持って香りを導入することができます<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />天然由来の香りのデメリットも学ぶことができます<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/2611.png" alt="☑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />正しいアロマテラピーの取り入れ方を知ることができます</p>



<p></p>



<p></p>



<p><span class="fz-22px">2022年5月26日（木）<br>１０：３０～<br>１３：３０～<br><span class="fz-20px">各回１０名で開催致します。</span></span></p>



<p></p>



<p>詳細・お申し込みは下記より</p>



<p>【１０：３０～１２：００】</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://resast.jp/events/699454"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1024x353.png" alt="" class="wp-image-497" width="442" height="152" srcset="https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1024x353.png 1024w, https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-300x103.png 300w, https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-768x265.png 768w, https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー.png 1160w" sizes="(max-width: 442px) 100vw, 442px" /></a></figure>



<p></p>



<p>【１３：３０～１５：００】</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://resast.jp/events/699323"><img decoding="async" src="https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1-1024x353.png" alt="" class="wp-image-498" width="443" height="152" srcset="https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1-1024x353.png 1024w, https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1-300x103.png 300w, https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1-768x265.png 768w, https://aromaman.biz/wp-content/uploads/2022/04/リザスト　香害セミナーバナー-1.png 1160w" sizes="(max-width: 443px) 100vw, 443px" /></a></figure>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>香りを扱う仕事で考える、「香害」問題について</title>
		<link>https://aromaman.biz/%e9%a6%99%e3%82%8a%e3%82%92%e6%89%b1%e3%81%86%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%81%e3%80%8c%e9%a6%99%e5%ae%b3%e3%80%8d%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[真木　真奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 02:06:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[一般の方向け]]></category>
		<category><![CDATA[イベント案内]]></category>
		<category><![CDATA[アロマお役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[香害]]></category>
		<category><![CDATA[香害対策]]></category>
		<category><![CDATA[香り]]></category>
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					<description><![CDATA[現在こちらを書いているのは2022年4月中旬ですが、ここのところ急に暑くなってきました。 汗っかきの私は、とても憂鬱になってしまう季節です。（夏生まれなのですが・・） この頃、消臭系の柔軟剤のCMが増 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://aromaman.biz">湘南鎌倉　アロママン　真木真奈</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>現在こちらを書いているのは2022年4月中旬ですが、ここのところ急に暑くなってきました。</p>



<p>汗っかきの私は、とても憂鬱になってしまう季節です。（夏生まれなのですが・・）</p>



<p>この頃、消臭系の柔軟剤のCMが増えてきています。中には消臭系ではあるものの、他の香りで隣にいるとしんどく感じてしまうほど強い香りを放っているものもありますね。</p>



<p>我が家はアトピーの子が汗に反応してしまうこともあり、色々と気を遣うことも多いのですが、汗や臭いについてはバランスを取ることが難しい問題でもあります。</p>



<p>ここ数年、柔軟剤をはじめとして様々なものに対して「香害」という言葉が使われるようになってきました。</p>



<p>令和元年六月十四日の衆議院消費者問題に関する特別委員会においても下記のような質問主義書が提出されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>独立行政法人国民生活センター（以下「国民生活センター」という。）によって令和二年四月九日に公表された「柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供」によると、「柔軟仕上げ剤のにおい」に関して毎年百件を超える相談が寄せられており、その相談内容を見ると、呼吸器障害、皮膚障害、感覚機能の低下など深刻な症状を訴えるものである。</p><cite>柔軟仕上げ剤等によるいわゆる香害に関する質問主意書　提出者　　丸山穂高氏</cite></blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>政府は、「現在、厚生労働省では、化学物質過敏症などに共通して見られる中枢神経感作といわれる病態の解明について研究を進めており、こうした研究を踏まえていわゆる香害と化学物質との因果関係が疑われる場合には、その詳細な調査を検討したい」旨答弁している</p><cite>柔軟仕上げ剤等によるいわゆる香害に関する質問主意書　提出者　　丸山穂高氏</cite></blockquote>



<p></p>



<p>そこで、今回はアロマテラピー講師の視点からみた「香害」についてお伝えしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">天然由来のものは安全なのか？</h2>



<p>香害問題を考え、調べてみると「天然由来のもの（精油など）は香害とは無関係」であるかのような記事が散見されます。</p>



<p>アロマテラピーは「女子力が高く」「キラキラした私になれる」というような印象を与えてしまうことが多く、アロマテラピーで使用する精油などに関するデメリットや注意点についてはきちんと教えられていない、と感じることが多々ありました。</p>



<p>でも、精油は自然界に存在しない濃度まで植物の力を凝縮したものです。まだ未知の成分も含まれていて、薬剤のように全ての成分が解明されているわけではありません。</p>



<p>当然、「香害」による悩みを抱えている方の中には、精油に対してアレルギー反応を示す方も含まれていると考えるべきなのですが、「天然由来のものだから」「安心安全」といった誤解を与えてしまうような指導や情報提供をしてしまう講師・販売員などがいます。</p>



<p>講師や販売員ではなくても、お友達や家族、その他多数の人に中途半端な情報を良かれと思って広めてしまうと、かえって相手の害になることも知っておいていただきたい点です。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="37484a28-1e5b-4f4a-8891-b535bfc99db5">香に敏感な方への配慮</h2>



<p id="7bdfe934-ca87-4cb5-acc5-ed478392aec0">とはいえ、神経質になって香がもたらすメリットを手放すのも何か違う。<br>でも、香害に悩んでいる方は「自分は神経質だと思われているかも」と<br>悩んでいる。</p>



<p id="c2f1641d-d379-4370-ac6d-e46a7ca4f10f">どうしたらお互い快適に過ごすことができるのか・・？？</p>



<p id="1bc67d01-bb78-4f08-bb84-72bfb2556db2">難しいところではありますが、まずは公共の場での香のディフューズは<br>注意が必要ではないかと考えています。</p>



<p id="deaa5c11-c21e-494a-8b4c-0f92e7030c15">人によって香の好き嫌いがあるのはもちろんのこと、苦手な香が香っているその場に長時間いなくてはならない方がいる（従業員など）ということはまず考えていただきたい点です。</p>



<p id="23110905-80e3-417d-bc53-01931634d225">当校でも初回のレッスンでお伝えしていることですが、そもそも長時間の<br>ディフューズは体への悪影響が懸念されています。</p>



<p id="5d792e3a-4966-46b2-b789-f1c183a799d2">さらに嫌いな香であったなら、なおさらダメージは大きくなります。</p>



<p id="24162a5e-5c11-4138-902b-3b45bc647664">下記のような質問書が自治体　市長に送付されているケースもあり、アロマテラピーを学んでいる方には是非知っておいていただきたい点です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>ＥＵのアレルゲン性香料の規制では、天然香料も感作性があるので規制対象となっており<br><br>「香料暴露体験事例集（香料自粛を求める会・２０１３年）」では、アロマディフューザーとエッセンシャルオイル(精油)による深刻な健康被害の実態が、報告されています。</p><cite>ディフューザー（芳香拡散器）使用についての質問書　　香料自粛を求める会</cite></blockquote>



<p></p>



<p id="4213c62f-1d5e-48a9-a098-286b00871437">私自身、かぐとくしゃみが出てしまう香があります。<br>20年以上前、自身のアレルゲンを知らずにアナフィラキシーを起こしたこともある為、人ごとではありません。</p>



<p id="fb6daedd-fe2c-43de-b3f0-811b0068639e">自然に生えている樹木の花の香ですら頭痛・吐き気といった深い症状を起こす方もいることを考えると結構深刻な問題でもあります。</p>



<p id="0e76fea8-08e7-4bb7-9afc-c439b0592743">もし自分が身につけている何らかの香で不快に思っている方がいる場合は、その香は家の中でだけスプレーなどを作り楽しむなど、できるところから配慮していけるといいですね。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">香害について、様々な視点から考える</h2>



<p>「香害」というと、化学物質によるものであり、天然由来のものは関係ないと思われているため、誤った情報を広めてしまったり信じてしまったりしている方は多くいらっしゃいます。</p>



<p>そのような方達に、「香害」問題の視点から、アロマテラピーについて今一度知り、考えていただきたいと思い、2022年5月26日（木）に勉強会を開催させていただくことに致しました。</p>



<p>募集は4月末から開始予定です。ホームページその他SNSより募集のご案内をさせていただきます。</p>



<p>午前・午後1回ずつ、各定員10名です。</p>



<p></p>



<p>興味を持っていただけましたら、是非この日は空けておいてくださいね！</p>
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